e-SITEmaster/SHOP Q&A
リップジャパン株式会社

e-SITEmaster/SHOPについてのQ&A
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注文メール編
Q1 注文メールが送れないのですが、どのうようにすればいいですか?(1999/12/28)
カスタマイズ編
Q1 e-SITEmasterでは、ユーザーの側でどのようなカスタマイズができますか。(1999/04/08)
Q2ニュースや新製品案内などの情報提供に使用できますか。(1999/04/08)
Q3カタログサイトとして利用することはできますか。(1999/04/08)
スペック編
Q1どれくらいの商品を登録できますか。(1999/04/16)
Q2商品分類はいくつまで設定できますか。(1999/04/16)
Q3商品分類は2階層も必要なく、1階層でよいのですが。(1999/04/16)
Q4動的生成と静的生成の違いがよくわかりません。(1999/04/16)
データインポート編
Q1業務システムから商品データを読み込むことはできますか(1999/07/21)
Q2項目数と項目順を合わせるにはどうしたら良いのでしょう。(1999/07/21)
Q3商品データをインポートした場合は、サイトを更新しますか。(1999/07/21)
Q4定期的に商品データベースをインポートする場合、サイト更新はどうなりますか。(1999/07/21)
Q5外部からインポートしている項目を修正した場合はどうなりますか。(1999/07/21)
決済システム実装編
Q1アコシスやスマッシュの決済システムを使用しているのですが、e-SITEmasterでも使用できますか?(1999/08/04)
Q2CGIプログラムはどうですか?(1999/08/04)
Q3SSLは使用できますか?(1999/08/04)
Q1 注文メールが送れないのですが、どのようにすればいいですか?(1999/12/28)
A1  e-SITEmaster/SHOPの注文フォームは、「mailto」(*1)を利用しています。ところが、インターネットエクスプローラー(以下IEと略します)では、この送信処理がサポートされていません。IEで表示した注文ページから送信ボタンを押すと、下記のような現象が起きます。
  •  IE4以降:送信ボタンを押すとメーラーが立ちあがってしまい、注文内容は送信できない。
  •  IE5:送信ボタンを押すと、メーラーが立ちあがり、入力した注文内容がHTMLファイルの添付ファイルとして設定される。その際、あて先は空白のままなので、注文者が入力する必要があります。
対処方法は、「mailto」ではなく、CGIプログラム(*2)をご利用ください
 「mailto」を使わなくても、注文フォームの内容をサーバー上のプログラムに渡し、デコード処理したものをメールで返信することができます。e-SITEmaster/SHOPでは、このプログラムは装備されていませんが、以下のような方法で利用することができます。

1)ホスティング業者で提供しているプログラムを利用

 サーバホスティング業者によっては、フォームデコードのサービスを行っているところがあります。リップジャパンでご紹介しているラピッドサイトでは、ビジネスプラン以上の契約では、標準でこのサービスを利用できます。
 こういったサーバ側で行うデコードサービスを利用するためには、注文フォームのテンプレートを書き換える必要があります。これは、業者によって異なりますので、必ずサーバ業者にお問い合わせ下さい。
 ラピッドサイトのフォームメールサービスの設定についてはこちらをご覧下さい。
2)メールデコードのCGIプログラムを用意する

 CGIなどをご自分で用意できる方は、サーバに設定し、ご利用ください。その際も注文フォームのテンプレートを書き換える必要があります。
 また、雑誌や、インターネット上で、無料で使えるCGIプログラムが提供されています。充分なテストの上、これらを利用するのもひとつの方法です。
 注文フォームのテンプレート(order.htm)は、ここにあります。c:\esite\template

(*1)mail to
 ホームページ上のある部分(メールアドレスの場合が多い)をクリックすると指定したメールアドレスへメールを送信するためにメールソフトウェアが起動する仕組み。メールの本文を入力して送信するだけでメールを送ることができます。

(*2)CGI(Common Gateway Interface)  Webサーバーとプログラム間で情報のやりとりをするための仕組み。
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Q1 e-SITEmasterでは、ユーザーの側でどのようなカスタマイズができますか。(1999/04/08)
A1

e-SITEmasterは、次のような仕組みで個々のページとサイトを作成しますので、いろいろなレベルでカスタマイズが可能です。

  1. 生成するページの種類(TOPページ、商品ページなど)ごとに、それぞれテンプレートをもっています。その仕様は製品のマニュアルで公開されます。
  2. もし必要な場合は、特定の商品に対して、特定のテンプレートを使用するように設定できます。この仕様も製品のマニュアルで公開されます。
  3. 生成するページの構成、タイプが設定ファイルによってコントロールされています。その仕様は「上級者マニュアル」で公開されます。
  4. 商品データベース、ショップデータベースに予備の項目が定義されており、ユーザーが任意の目的で使用できます。
  5. 出荷テンプレートでは使用していませんが、必要なら利用できる汎用的な項目と変数が定義されています。

 従って、ユーザーの能力に応じて、次のようなカスタマイズができます。

◎HTMLの初歩の知識があり、自分でホームページをデザインできるユーザーには次のようなことができます。

  1. 製品添付のテンプレートに手を加えて、各ページのデザインを変更する
  2. 内容の固定した特別のページを新たに作り、サイトに加える
  3. ある商品のページに[新製品]などのアイコンを加えたり、新聞報道を引用したページを作ってリンクさせる
  4. 分類ごとに背景のイメージを変える

◎HTMLの高度の技術があり、サイトデザインと構築ができるユーザーにはここまでできます。

  1. 商品ページの写真の数を増やしたり、商品一覧メニューに商品アイコンを表示する
  2. 製品のサイト構造を保持して、テンプレート全部を独自にデザインする

◎プログラムの素養のあるユーザーには、こんなことまでできます。

  1. サイト構造を変更し、データベースのデータを反映した新規のページをつくる
  2. モビル端末やiモード端末用に、画面が小さくて軽い別系列のサイトをつくり、通常のサイトと平行して運用できるようにする
  3. データベース入力画面の項目名を変え、別の商品カテゴリーに対応させる
 なお、より高度で汎用的な専門家向けのバージョンの提供も、製品出荷後に検討します。


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Q2 ニュースや新製品案内などの情報提供に使用できますか。 (1999/04/08)
A2

 新製品案内のサイトにするのは容易です。カタログサイトとして使用するように設定 した上でテンプレートを多少変更すれば、新製品案内のサイトになります。

 ニュースサイトとして使用するためには、かなりの作業が必要です。テンプレートセ ットの全面的な変更が必要で、データベースの項目表示を変えるなどのカスタマイズも 必要です。

 e-SITEmaster/SHOPに続いて発売予定の「上級者マニュアル」にもとづいてユーザーサ イドで対応することも可能ですが、このような用途向けの関連製品としてe-SITEmaster /NEWS(仮称)の開発を検討していますので、その出荷を待つのも一法です。当サイトで のアナウンスをお待ち下さい。

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Q3 カタログサイトとして利用することはできますか。 (1999/04/08)
A3

注文機能のないカタログサイトとして使用したい場合は、簡単に変更できます。 ショップデータベースの設定により、注文関係のページを表示させないようにする機能 がありますので、これを使用した上で、テンプレートをすこし変更すればよいでしょ う。

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Q4 どれくらいの商品を登録できますか。(1999/04/16)
A4

データベースの登録に関しては、ディスク容量の制限があるだけで、実質的に無制限です。

 しかし、件数が多くなるとサーバに転送する際の所要時間が長くなり、これが制約条件になります。1件30KB程度の商品画像を使用し、ダイアルアップ接続で運用する場合は、1000件程度(データ量35MB程度)までが実用的でしょう。

 商品画像を使用しないとか、更新が頻繁でない、などの条件があれば、もっと多くても大丈夫です。

 自社サーバがあれば、数万件規模まで十分使用できます。

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Q5 商品分類はいくつまで設定できますか。 (1999/04/16)
A5

 大分類が基本設定で20まで、小分類は英数4桁の小分類コードの制限内で、必要なら数万件設定することもできます。

 大分類の設定数の上限を増加することも可能です。

 従って、通常の用途には実質上無制限といってよいでしょう。

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Q6 商品分類は2階層も必要なく、1階層でよいのですが。 (1999/04/16)
A6

e-SITEmasterの分類体系は、大分類と小分類の2階層が標準です。

 もし、1階層だけでよい、という場合は、大分類を1つだけ設けてダミーにすれば、ユーザーからは小分類1階層だけが見え、1階層のようにして使用できます。

 なお、分類階層を3階層以上に増やすことはできません。

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Q7動的生成と静的生成の違いがよくわかりません。 (1999/04/16)
A7

静的生成は、全サイト(ページ)を一度に作ってしまう方法です。データベースのデータを使用して作るという違いがあるだけで、生成されるサイトは従来のホームページと同じです。

 動的生成は、上位階層のページを除き、ほとんどのページがサーバーに常時存在せず、ユーザーがキーワードを入れてボタンを押したりした後で、その都度生成する方式です。データベースを検索し、条件に一致したデータを引き出して、HTMLページを生成し、ユーザーに送り出す方法です。

 マイクロソフトのアクティブサーバーページ(ASP)技術など、従来のデータベースと連動してサイトを作るシステムは、大部分が動的生成です。

 データベースをもとにプログラムでHTMLページを自動生成するという点は同じですが、以上の仕組みの違いから、それぞれ次のような特徴があります。

  1. 専用線と自社サーバがいるかどうか
    • 静的生成:なくても運用可能。ダイアルアップでサーバーに送ればOKです。ノートパソコン1台で運用できます。
    • 動的生成:必要です。ユーザーがボタンをクリックする度にページを作らなけれならないからです。プロバイダにサーバを置いてもらう方法もあります。
  2. レスポンス(応答性)
    • 静的生成:良好です。たくさんの人が見に来ても重くなりません。
    • 動的生成:アクセスが集中すると反応が遅くなります。
  3. コスト
    • 静的生成:低コストです。
    • 動的生成:高コストです。専用線・自社サーバの設備コストとメンテナンスの費用がかかります。
  4. WEBサーバとOSの制限
    • 静的生成:UNIX上のAPATCHでも、NT上のIISでも、なんでもOK。
    • 動的生成:プログラムによって、OSを選ぶ場合があります。
  5. 商品数の制限
    • 静的生成:商品数が多く(数千)なると、転送時間の関係で自社サーバが必要になり、極めて多数の商品になると生成時間が長くなります。
    • 動的生成:商品数が多くなっても問題はありません。
  6. 検索エンジンへの露出度
    • 静的生成:全ページが検索エンジンに見え、把握されるので、それを見てくるお客様が期待できます。
    • 動的生成:動的生成されるページは、検索エンジンには見えませんから、検索サイトで探すことはできません。
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Q8 業務システムから商品データを読み込むことはできますか。 (1999/07/21)
A8

できます。

[商品データ更新]−[ファイルメニュー]の[外部マスター読み込み]で、タブ区切り形式またはカンマ区切り形式のテキストファイルを読み込み(インポート)できます。ファイル形式は、できるだけタブ区切り形式を使用して下さい。 項目の順序、項目数などについては、使用しているデータベースの項目定義(マニュアル付録に詳しく説明してあります)に合わせて下さい。

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Q9 項目数と項目順を合わせるにはどうしたら良いのでしょう。(1999/07/21)
Q9

 ACCESSなどのデータベースソフトを使用して、処理するのがよいでしょう。

 EXCELでもできますが、エクスポートする際に、データの入力された項目までしか出力しないことがあります。これを防ぐために、最後の項目にnullやdummyなどのダミー(仮の)データを入れ、出力後にエディタで置換して削除する方法もあります。

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Q10 商品データをインポートした場合は、サイトを更新しますか。 (1999/07/21)
A10

新規の商品レコードをインポートした場合は、その商品ページを新規に生成します。

もちろん、関連の商品メニューページも変更します。

実際には、業務システムのデータベースには、e-SITEmasterに必要な項目が全部ない場合がほとんどでしょうから、「説明文」や「大分類」「小分類」などの項目に入力し、画像データを取り込む必要があるでしょう。これらの補足入力をした上で、サイトを更新します。

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Q11 定期的に商品データベースをインポートする場合、サイト更新はどうなりますか。 (1999/07/21)
A11

 すでに読み込み済みの商品レコードについては、HTMLページを更新しないようにする必要があり、e-SITEmasterにはそのための機能(レコード更新識別機能)が組み込まれています。

一番望ましいのは、新規・変更レコードのみインポートする方法です。しかし、そのためには、特別のプログラムやデータベース操作が必要です。

そのような手だてがなく、全レコードをその都度読み込む場合でも、不要な更新を避ける機能がe-SITEmasterには組み込まれています。

すでに作成されている商品レコードを再度読み込んだ場合、もし、読み込み項目のデータが1項目でも変更されていると、そのレコードの「レコード更新日時」が更新され、その後の工程でHTMLページ更新の対象になります。

データが変更されていない場合は、「レコード更新日時」は更新されず、無駄なHTMLページ更新を避けることができます。

この機能は、多数の商品について、定期的に業務系のデータベースからインポートするシステムの場合に威力を発揮します。

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Q12 外部からインポートしている項目を修正した場合はどうなりますか。 (1999/07/21)
A12

その後、サイト更新すれば、HTMLファイルのその項目のデータは更新されますが、その次にインポートすると、結局元に戻ってしまいます。

このような事態を避けるために、e-SITEmasterには、各項目について次のような「更新属性」を定義できます。

入力属性コード更新属性
0入力可省略可
2未入力警告ユーザー設定可能
3入力必須出荷時設定
7入力不可ユーザー設定
外部マスターより読込む項目など
8不使用項目ユーザー設定
9手入力不可システムが設定

この更新属性を、タブ区切りテキストファイル形式の「商品DB項目名ファイル」(catitem.txt)の第三項目にセットします。

インポートする項目については、更新属性 7 をセットします。 このようにすれば、データベースの複製を管理する上での更新権限の問題を解決できます。

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Q13 アコシスやスマッシュの決済システムを使用しているのですが、e-SITEmasterでも使用できますか? (1999/08/04)
A13

できます。

e-SITEmasterで生成されるHTMLページは、HTMLエディタで作成した通常のページと何ら違いはありませんから、テンプレートに各システムで指定されたリンクを設定したり、CGIの記述を追加すれば、何ら問題なく使用できます。 なお、e-SITEmasterの使用とは別の問題ですが、CGIを使用する場合は、プロバイダがユーザーCGIをサポートしていることが必要です。

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Q14 CGIプログラムはどうですか? (1999/08/04)
A14

 サーバのOSの種類などによって、多少の変更が必要になる場合もあります。
また、CGIプログラムそのもののFTP転送については、e-SITEmasterのFTPプログラムはサポートしていません。パーミッションの設定などが別途必要になりますから、別のFTPソフトで転送し、正しく設定して下さい。

e-SITEmasterで生成されるHTMLページは、HTMLエディタで作成した通常のページと何ら違いはありませんから、テンプレートに各システムで指定されたリンクを設定したり、CGIの記述を追加すれば、何ら問題なく使用できます。 なお、e-SITEmasterの使用とは別の問題ですが、CGIを使用する場合は、プロバイダがユーザーCGIをサポートしていることが必要です。

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Q15 SSLは使用できますか? (1999/08/04)
A15

できます。

クレジットカード番号などの送信の際に使用される仕組みですが、テンプレートに必要な記述を追加すれば、全く問題なく使用できます。

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e-SITEmaster/SHOP製品仕様 e-SITEmaster/SHOP技術的特徴

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