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| 注文フォーム、入会フォームの設定 |
| e-SITEmasterの注文フォーム、入会フォームは、デフォルトでは「mailto」を利用して送信される設定になっています。「mailto」は、フォームに入力されたデータを、指定のアドレスにメールで送ることができる、ブラウザの機能です。 フォーム送信を行うためには、CGIを利用することもできますが、設定が利用するサーバによって異なる、CGIの利用を許可してないサーバがある、などの理由により、「mailto」が採用されました。しかし、「mailto」を使っていると以下のような問題が起こることがあります。 1)文字化け 注文メールの受け手が使っているメーラーによっては、送られてきた内容が「文字化け」する場合がある。 発生するメーラー MicrosoftOutlook MicrosoftOutlookExpress MicrosoftInternetExchange 2)インターネットエクスプローラでの送信 お客様が、インターネットエクスプローラーを使って注文フォームを送ろうとするとバージョン、設定によっては正しく送信できない場合がある。 |
| <解決方法> ■■レンタルサーバ業者が提供しているCGIを利用■■ フォームメールをデコード(解読)する、CGIプログラムを利用するのが、もっとも確実です。 現在、レンタルサーバ業者の多くは、フォームデータを文字化けしないように解読して、指定のアドレスにメールで送りかえすサービスを無料で提供しています。ご使用のサーバ業者にお問合せください。 下記のレンタルサーバをご利用の方は、クリックすると詳しいやり方を表示します。 ラピッドサイト Hitmail ◆◆基本的な手順◆◆ 1)テンプレートを書き換える このCGIを利用するためには、注文フォームの中に、CGIプログラムを読み出す記述を書き加える必要があります。 例えばこんな記述です。 <form method="post" action="/cgi-bin/formmail.cgi"> プログラムを読み出す記述は、サーバによって異なりますのでレンタルサーバ業者のマニュアルを確認してください。 パソコンの中の「esite」フォルダにある「template」フォルダを開く。 |
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| *テンプレートとホームページの対応については、開店運営マニュアルの42ページを参照 2)注文フォームのテンプレート「orform.htm」をエディタ(メモ帳やワードパッド)で開く。 その中に、こんな記述があります。 |
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| 3)サーバ業者のマニュアルに従って、記述を書き加える。 |
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| 4)書き換えたファイルを保存する。 5)e-SITEmasterを起動し、「ローカルサイト更新」を実行 6)「FTPアップロード」し、注文フォーム送信のテストをする 以上です。 |