FTPがうまく行かないときは
まず、ここをチェック!
サーバ登録の際、業者から送られてきた書類で以下の項目をチェックしてください。

・ホスト名・・・FTPするサーバのドメイン名です。
・パスワード・・・FTPのパスワード
・パス・・・FTP先のディレクトリ

FTPパスの設定方法
サーバをレンタルしている場合(プロバイダーのサーバを利用している場合も同様)、FTPするディレクトリが指定されているのが一般的です。指定以外のディレクトリに転送すると、(1)FTPアップロードが止まる(2)FTPが完了しても、ホームページが見えない、などのトラブルが発生します。

e-SITEmasterでは、このディレクトリの指定を、「ショップデータ更新」の「FTPパス」に記入するようになっています。

FTPパスは、ご使用のサーバ業者によって異なります。
いくつかの例を示しますので参考にしてください。

KDDNeweb DESKWING ラピッドサイト 
FTP転送を中断したら、次回は「全サイト転送」
FTPアップロードを実行中に、中断した場合、FTPソフトには中断前までに転送したファイルが記録されています。そのため、次に「スタート」ボタンを押すと前回転送したファイルは転送されません。

つまり、FTPパスの記述違いなどで、正しくFTPできずに中断した場合は、ファイルが正しい場所に転送されていなくても、転送されたという記録が残ってしまう場合があります。何度かやり直したのに、ホームページが見えない、画像だけが見えない、という場合は、「全サイト転送」を実行してみて下さい。

■やり方■
1.「FTPアップロード」をクリック
2.画面右下にある「全サイト転送」をクリック
3.ファイル数、容量が全サイトのデータに変わります。そこで「スタート」をクリック

*「FTPアップロード」が完了した後、「ローカルサイト更新」をしないでもう一度「FTPアップロード」を実行しようとすると、「FTPアップロードの必要はありません」というメッセージが表示されますが、「全サイト転送」はできます。
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