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技術特徴
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1999年2月4日
リップジャパン株式会社
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データベースからWEBショップサイトを自動構築する
e-SITEmaster/SHOPの技術的特徴
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1.静的生成方式
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従来のサーバーシステムの多くが、ブラウザからの要求に対して、その都度データベースにアクセスし、ページを生成する「動的生成」方式であるのに対して、e-SITEmaster/SHOPでは、はじめから全ページを生成する「静的生成」方式を採用しています。
このため、次のような特徴があります。
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自社サーバがなくとも運営可能
現在、インターネットショップの85%までが自社サーバのない環境で運営されています(CBCBケースバンク)。従来の動的生成方式のシステムでは、通常自社サーバが必要でした。
e-SITEmaster/SHOPは、ローカルディスクに全ページを生成してWEBサイトに転送しますので、サーバにはHTTPDサーバ(WEBサーバ)があるだけで良く、そのOSも選びません。
従って、自社サーバーのない場合も利用でき、導入・運営にかかるコストを削減できます。
多数の同時アクセスにも耐える
WEBサーバ以外のアプリケーションサーバが不要でサイトの負荷が少ないので、多数の同時アクセスに耐え、レスポンスも早くなります。
検索エンジンに登録されやすい
各商品ページがWEBサーバに常に存在するので、検索エンジンに把握されやすく、商機が広がります。
セキュリティが高い
WEBサーバに顧客データベース、受注データベースが共存することはなく、WEBサーバのOSを選びませんから、セキュリティが高くなります。
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2.オープンなHTMLテンプレート仕様
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従来の動的生成システムでは、HTMLページを生成する部分がプログラムと一体化しているケースが多く、画面のデザインをユーザーが変えることは困難でした。
これに対して、e-SITEmaster/SHOPでは、プログラムとテンプレートが完全に分離され、データベース項目の変数記述を中心とした平易なものとなっており、マニュアルで公開されます。このため、次のような特徴があります。
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ユーザーがページデザインを容易に変更できる
現在、HTMLページを自分で作成している技能があれば、テンプレートを自分で変更することが可能です。
これまでの愛着のあるデザインを踏襲して自動生成に移行することもできます。
個々の商品にカスタムテンプレートを指定可能
必要があれば、商品毎に特別のテンプレートを指定することも可能です(カスタムテンプレート機能)。「売れ行き良好」、「芥川賞受賞」、マスコミ報道の紹介などを、商品毎に作り込むことができます。
この機能を使用すると、従来の手作りの良さを生かした変化のあるサイトを構築することも可能です。
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3.サイト構造の制御仕様もオープンに
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作成するページの種類と、その結合の仕方(サイト構造)も、プログラムでなく、外部設定ファイルで定義され、変更可能です。この部分の仕様は、別売のマニュアルで公開し、上級ユーザー向けにセミナーなども行う予定です。仕様がオープンなので、次のようなことができます。
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出荷時のデザインにカスタムページを追加可能
各種の説明などの付属ページを追加することは、比較的簡単です。
内容を固定したページをリンクさせることは、テンプレートにリンク記述を追加し、リンク先のページを作るだけで良く、設定ファイル変更も必要ありません。
ショップデータを反映したページを追加する場合は、データベース項目の変数を記述したテンプレートを作成し、設定ファイルに1行追加すればOKです。
サイト構造を自由自在にカスタマイズ可能
仕様を完全に理解すると、作成するページの種類、枝分かれの仕方などを自由に設計できます。
ページの外観も、上記のようにテンプレートを自由にデザインできますから、実質的に無限のカスタマイズの可能性があるといえます。
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4.WEBクリエータの皆様へ
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以上のように、e-SITEmaster/SHOPはこれまでのシステムにない自由度を持っており、カスタマイズのために覚えなければならない言語仕様も平易で、プログラマでないWEBクリエータの皆様も十分活用可能です。
当社は、WEBクリエータの皆様に、マニュアルの提供、参考書の出版、セミナーの実施などで情報提供に努めるとともに、皆様のデザインしたテンプレートやカスタムサイトデザインの販売を歓迎し、当社のホームページでも、これらの流通のためのコーナーを提供する予定です。
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