| Q_H1 |
Fドライブにインストールしたい |
(2000/06/12) |
| A_H1 |
インストールするドライブを、自分で指定する場合は、ドライブ名と同時にディレクトリ名も指定してください。
たとえば、Fドライブにインストールするなら、パスの指定は「F:\esite」となります。
「OK」をクリックすると、「指定されたディレクトリは存在しません。作成しますか?」というメッセージが出ますので、「はい」を選択してください。これで正しくインストールされます。
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| Q_H1 |
テンプレートを選びなおしたい |
(2000/06/13) |
| A_H1 |
テンプレートは何度でも換えることができます。
◆◆やり方◆◆
「esite」フォルダの中に、「template」というフォルダがあります。このフォルダを開きます。
中にある「index.htm」と、「putin_order.cgi」(Ver.2の場合)というファイルを削除します。(フレームデザインを使用していた場合は、「index.htm」「index01.htm」「index02.htm」など、頭にindexと付いているファイルを全て削除して下さい。)
e-SITEmasterを起動すると、テンプレート選択の画面が表示されます。製品CDをご用意の上、画面の指示に従ってテンプレートを選んでください。
もう一度「ローカルサイト更新」を実行すれば、ホームページのデザインが変わっているはずです。
●この際、デザインによって、店名ロゴ画像、ショップイメージ画像のサイズが異なりますのでご注意ください。(インターネットショップ準備マニュアルの29ページをご覧ください。) |
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| Q_A1 |
アンインストールの方法 |
(2000/04/05) |
| A_A1 |
☆データを入力してある場合はまずデータのバックアップをしてください。
◆アンインストールの方法
1)スタートボタンから「設定」「コントロールパネル」を選ぶ
2)「アプリケーションの追加と削除」を選ぶ
3)窓にでているアプリケーションからe-SITEmasterを選択
4)「追加と削除」をクリック
5)途中で、「共有ファイルを削除してもいいですか?」というメッセージが出てきます。「はい」をクリックしてください。
6)アンインストールが終了しても、esiteというフォルダが削除されずに残ります。念のためこのフォルダを削除してください。(エクスプローラーでesiteというフォルダを選び、右クリックで削除してください。)
◆再度インストール
インストールの仕方は、「開店・運用マニュアル」の第3章をご覧ください。
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| Q_A2 |
データのバックアップ方法
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(2000/04/05) |
| A_A2 |
◆ショップデータ、商品データのバックアップ
1)エクスプローラーを立ち上げて、mydocumentと同じ場所に新しいフォルダたとえば「temp」を作る。
2)esiteというフォルダを開く
3)データが入っているフォルダを選択してコピーする
*インストールしたときに選んだデータベースによって、名前が異なります。
一般商品:general
アパレル:apparel
不動産:realestt
中古車:car
4)新しく作っておいたフォルダ(ここではtemp)の中で「貼り付け」
これでデータベースのデータのバックアップが終わりました。
◆画像のバックアップ
アンインストールすると、画像ファイルも消えてしまいます。もちろん画像ファイルのオリジナルから復元することはできますが、「商品データ更新」と「ショップデータ更新」画面でもう一度画像を取り込みすることになります。
1)商品画像のバックアップ
「商品データ更新」で登録した商品画像は、商品コードを元にしたファイル名で
\esite\local\goods\goodsimg
に保存されています。エクスプローラでgoodsimgフォルダをコピーし、tempフォルダの中で「貼り付け」ます。
2)店名ロゴ、店主写真、店イメージ画像のバックアップ
「ショップデータ更新」で登録した、店名ロゴなどの画像は、
\esite\local\usr_img
に保存されています。エクスプローラでusr_imgフォルダをコピーし、tempフォルダの中で「貼り付け」ます。
これで画像のバックアップが終わりました。
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| Q_A3 |
バックアップデータの復元
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(2000/04/05) |
| A_A3 |
◆データの復元
1)退避しておいたデータベースのフォルダ(たとえばgeneral)をコピーし、esiteフォルダの中で「貼り付け」ます。「上書きしますか?」の質問には「はい」と答えてください。
◆画像の復元
1)商品画像(goodimgフォルダ)の復元
退避しておいたgoodsimgフォルダをコピーし、\esite\local\goodsの中で「貼り付け」ます。
2)店名ロゴ、店主写真、店イメージ画像(usr_imgフォルダ)の復元
退避しておいたusr_imgフォルダをコピーし、\esite\localの中で「貼り付け」てください。
これで復元が終わりました。
e-SITEmasterの「ショップデータ更新」「商品データ更新」を起動して、ただしく復元されていることを確認してください。
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| Q_A4 |
再インストール後「オブジェクトがみつかりません」のエラーがおきる。
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(2000/09/11) |
| A_A4 |
アンインストールした際に、esiteのフォルダーを消さなかった場合に発生します。
A_A1の手順でアンインストールと再インストールをやり直してください。
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| Q_B1 |
大分類テーブル編集、小分類テーブル編集にある「未定義」を削除してしまったが、大丈夫ですか? |
(2000/04/05) |
| A_B1 |
◆各分類テーブル定義の一番上に最初から入っている、「未定義」という行は必ず残しておいてください。消してしまうと、いろいろと不具合が生じます。
誤って削除してしまった場合は、コードは空白、大分類の名称は「未定義」として作成しなおしてください。
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| Q_B2 |
新商品を登録したいが、入荷はまだ先なので、ホームページには表示したくない。何かいい方法はありますか? |
(2000/04/10) |
| A_B2 |
◆「大分類テーブル」と「小分類テーブル」にはあらかじめコードが空白、表記が「未定義」という項目がセットされています。
データベースには登録したいが、ホームページには今は載せたくないという場合、この「未定義」を使用します。
「大分類コード」および「小分類コード」の入力時にこの「未定義」を選択します。コードは空白のままになり、「ローカルサイト更新」を実行してもホームページには表示されません。
この商品をホームページに掲載するには、「大分類コード」と「小分類コード」を入力すればOKです。
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| Q_B3 |
一度「取り込み」した商品画像を確認したい
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(2000/04/05) |
| A_B3 |
商品画像フィールドの右端にある「表示」というボタンを押すと、登録されている画像が表示されます。 (ただしライセンスの関係でGIFファイルを表示することはできません。JPEGファイルのみ表示します。)
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| Q_B4 |
画像を「移動」で「取り込み」した後、そのレコードを誤って削除してしまった。取り込んだ画像ファイルも削除されてしまったのか?
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(2000/04/05) |
| A_B4 |
商品画像フィールドで画像を取り込む際、「移動」しても「コピー」しても画像ファイルは以下に収納されます。
esite\local\goods\goodsimg
レコードを削除しても画像ファイルは上のフォルダの中に残っているはずです。
*注
通常「移動」すれば元のフォルダの中には画像は削除されます。 「コピー」すれば、元のフォルダ、goodsimgフォルダの中、両方に画像があるはずです。
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| Q_B5 |
先ほど入力したはずのレコードが登録されていない
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(2000/04/05) |
| A_B5 |
データ入力後、レコードの登録[V]をチェックするか、次のレコードに移動すると、入力内容が登録されますが、この作業を行わずに「終了」ボタンを押すと、入力した内容が登録されないままプログラムが終了してしまいます。
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| Q_B6 |
説明文に他のHPへのリンクを書き込んだところ、できたHP上でURLが正しく表示されない |
(2000/04/05) |
| A_B6 |
システムの設定の関係で、URLに含まれる「//」がHPになった時、改行になってしまいます。これを回避するには、テンプレートを書き換えて「//」を改行に変換しないようにすれば大丈夫です。 詳しいやり方(工事中)
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| Q_B7 |
「外部の商品マスター読み込み」がうまくいかない
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(2000/04/05) |
| A_B7 |
「外部マスター読み込み」に失敗すると、esiteフォルダの中に「import.err」というファイルができます。 その中にレコードを読みこめなかった原因が書き込まれていますので参考にしてください。
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| Q_B8 |
メニューから起動しようとしたら、「商品データ更新の起動に失敗しました」というエラーが出る
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(2000/06/12) |
| A_B8 |
インストール時にディレクトリの指定を省略しませんでしたか?
特に、インストールするドライブを、独自に指定する場合は、ドライブに続けてディレクトリの指定も行ってください。
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| Q_C1 |
「予備欄」には何をいれればいいんですか?
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(2000/04/05) |
| A_D1 |
標準のテンプレートでは、「予備」欄は使われていません。ですから、ここにデータを入力しても、ホームページに表示されることはありません。
この項目は、テンプレートをカスタマイズして、独自のデータ項目を追加表示させたい場合に使用します。
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| Q_C1 |
「ローカルサイト更新」が終了しましたが、できたホームページはどうやって見るのですか?
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(2000/04/05) |
| A_D1 |
お店のホームページは、
\esite\local
の中にできます。できたページを確認するには、その中のHTMLファイルをダブルクリックしてください。
<さらに詳しいやり方>
「スタート」メニューから「プログラム」→「エクスプローラー」を選択。
左画面のツリー図から、e-SITEmasterをインストールしたドライブ(多くはCドライブ)を探す。その中の、esiteフォルダを開く。esiteフォルダの中のlocalフォルダを開く。
その中にできている、HTMLファイルから、index.htm を選択して、ダブルクリックする。
これで、お店のトップページが立ち上がる。
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| Q_E1 |
「FTP」しようとしたら、「ホストに接続できません」というメッセージが出ます
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(2000/04/05) |
| A_E1 |
ホスト名または、ID(アカウント)または、パスワードが間違っていませんか?業者またはサーバ管理者から渡されているFTP転送に関する設定を、もう一度確認してください。
設定が正しいのに、接続できない場合、サーバ側でメンテナンス作業をしていたり、なんらかの問題が発生している可能性があります。
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| Q_E2 |
ホストに接続(ログイン)はできたようだが、ファイルの転送ができない
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(2000/04/05) |
| A_E2 |
転送するディレクトリの指定が間違っている可能性があります。
レンタルサーバをご利用の場合は特に、ホスト名(サーバのドメインネーム)のほかにFTPするディレクトリが指定されている場合があります。これが、「ショップデータ更新」の項目「FTPパス」にあたるものです。
ご利用のサービスでは、どういった設定になっているか、ご確認ください。
また、サーバのOSがUNIX系か、windowsNTかによって記入形式が違いますので、その点も合わせてご確認ください。
設定に間違いがない場合、転送先のサーバに何らかの問題が起こっている可能性があります。
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| Q_E3 |
途中でFTPが止まってしまったんですが
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(2000/04/05) |
| A_E3 |
e-SITEmasterは、ファイルの種類(画像ファイル、HTMLファイルなど)によって収納フォルダが決められています。画像ファイルを規定以外のフォルダに置いてFTPしようとすると、うまくいかずに止まってしまうことがあります。
画像ファイルは、以下のフォルダに入れて、FTPするようにしてください。
\esite\local\usr_img 店主画像などが入っているフォルダ
\esite\local\goods\goodsimg 商品画像が入っているフォルダ
特別な変更をしなかったのに途中でFTPが止まった場合、転送中のファイルが壊れているか、サーバに何らかの問題が起こっている可能性があります。
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| Q_E5 |
画像が見えません |
(2000/05/17) |
| A_E5 |
FTP転送を中断しませんでしたか?
もしも、パスの指定の間違いなどで中断して再度実行した場合などは、一部のファイルが送られないなどの不具合が起こる場合があります。
そういう場合は、「全ファイル転送」を実行してください。
◆◆◆「全ファイル転送」のやり方◆◆◆
e-SITEmasterメニュー画面で「FTP転送」をクリックします。(「FTP転送の必要はありません。全サイト転送しますか?」というメッセージが表示されることがありますが、「はい」を選択してください。)
画面右下の「全ファイル転送」をクリックします。
「スタート」をクリックすると、転送が始まります。
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| Q_E6 |
転送したのに、ホームページが見えません |
(2000/05/17) |
| A_E6 |
まず、転送先の設定は、正しいか確認してみてください。
特に、サーバーをレンタルしている場合(ホスティングサービスを受けている場合)、FTP転送するディレクトリが、サーバ側で指定されているのが通常です。
この指定が間違っていると、ホスト名が正しくても、間違ったディレクトリにファイルが転送されてしまいます。多くのサーバは、指定以外のディレクトリへの、ファイル転送を禁止しています。
e-SITEmasterでは、このディレクトリの指定を、「ショップデータ更新」の「FTPパス」に記入することになっています。詳しくは、A_E4をごらんください。
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| Q_E7 |
FTPアップロードをすると10秒前後で止まってしまい中断せざるを得ません |
(2001/01/16) |
| A_E7 |
まず、ご使用のサーバーで、public_html などのディレクトリの下にhtmlファイルを置くように指定されていないか、お調べ下さい。
もし、そのような指定があれば、ショップデータベースの「FTPパス」の項目に、/public_html/と入力します(ディレクトリ「public_html」の下にhtmlファイルを置くように指定されている場合)。
(htmlをファイルを置くディレクトリの指定については、WEBサーバーを提供している各プロバイダーやレンタルサーバーのオンラインマニュアルなどでお調べください。不明の場合は、各プロバイダー、レンタルサーバー業者にお問い合わせください。)
また、テスト用、ということで、/test/などのディレクトリを作成して、そこに
送信したい、という場合は、同様に「FTPパス」の項目に、/test/などと入力し、別のftpソフトを使用して/test/などを作成してから、ftpして下さい。
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